ウェブマーケで30年。そこにパノラマ映像と店舗集客アプリのストック事業を積み、いまAIを核とした事業形態へ進化している。
下の3レイヤーが、互いに資産を流通させながら稼働中。
自社開発・自社運用・自社課金。外注ゼロ・社員ゼロで、SaaS / OSS / 企業DX を同時に動かす。
安いモデルで品質を担保するプロンプト設計が、コスト構造と速度のすべての前提を変えた。
Panolabo LLC(合同会社panolabo)は、戦略・設計・実装・運用を1社で完結させる開発会社です。代表は国内最大手の広告代理店3社と外資系から依頼を受け、NTTドコモ、LVMH、官公庁・外郭団体を含む100社超のWeb戦略を、上流の企画から下流の実装まで全部担当してきました。提案書が通っても実装で崩れる現場を何度も経験して、これを「作れる会社が設計する」という方針に変えました。
現在は1人 + AIで運営しています。開発も実装もAIで自分でやる。外注ゼロ、社員ゼロ、だから速い。そのかわり、嘘がつけない。動くものを見せるしかないので、「できます」と言ったら本当にできる。
自社プロダクトの説明文が実態と違っていたとき、86件全部自分で消しました。盛るぐらいなら黙っている方がいい。仕事もそうで、確認せずに進めることが一番嫌いです。画面を見ないで「大丈夫です」と言う人とは仕事ができない。
批判は歓迎します。「disは燃料」が持論で、指摘されたら敵意ではなくデータとして扱います。不完全でも出す方が、何もしないより100倍マシ。そうやって回しています。
Panolabo はウェブマーケティング30年の実績をもつ会社。労働集約型(フィー)のクライアントワークから、パノラマ映像を核としたストック型事業を付加し、いまAIを核とした事業形態に進化している。3つのレイヤーがすべて現役で稼働している。
「AIは便利」だけでは業務には乗らない。
AIが業務として成立し、"AIが壊れても回る"システムにするために、Panolabo は5つのレイヤーを設計する。
これが、コンサル・実装会社との決定的な違い。
大手代理店3社 + 外資系から30年。NTTドコモ、LVMH、官公庁・外郭団体まで100社超のWeb戦略を担当。提案から実装まで一貫対応する労働集約型のフィービジネス。現在は Coconala 受託 + 直接依頼で継続中。
1,606店舗のパノラマ映像基盤と、店舗向けデジタル販促ツール VendiApp、店舗管理 Contents API、消費者向け iOS / Android アプリ panolabo-mobile を組み合わせた月額課金型のストック事業。WordPress プラグイン9本も同フェーズの資産。
Panolabo Engine(30+モジュールの統合APIハブ + ノーコードSaaS)を中心に、AIを業務として成立させる「統治レイヤー」を製品化。プロンプト設計技術でAPI費用を1/20に圧縮し、自社プロダクトとホワイトラベル基盤の両方として運用。
AIは便利です。
でも、事故った時に説明できますか?
AI導入の設計・運用・責任設計まで。SaaS / 業務DX / 決済まわり。
まずは話を聞かせてください。動くものを見せます。